不動産鑑定士とは
不動産鑑定士の資格
不動産鑑定士試験は、司法試験、公認会計士と並び3大国家試験のひとつといわれています。不動産鑑定士資格の取得は、筆記試験があり、そのほか実務試験、実務補習などの実務的な研修が必要となります。
但し、平成19年以降は資格取得制度の改正等の影響から試験内容等に変更があるものと思われます。
以下をご覧になればお分かりいただけますが、不動産鑑定士になるためには、難関といわれる試験を突破するだけでなく、しかるべき期間の実務経験を積む必要があります。よって、高度な知識と豊富な経験に裏付けられた実力の所有者であるといえます。
なお、当社は今夏、短答式合格者を1人採用しました。
*国交省の平成19年度不動産鑑定士試験に関する要綱のアドレスは以下のとおりです。
http://www.mlit.go.jp/kokkasiken/fudousankantei/h19/annai.pdf (PDF)
*実施年により、要綱が変わる可能性がありますので、ご自身でご確認ください。
国交省関連の国家試験に関するページは以下のとおりです。
http://www.mlit.go.jp/kokkasiken/kokkasiken.html
短答式試験
- 試験科目−−−不動産に関する行政法規/不動産の鑑定評価に関する理論
論文試験(短答式試験合格から3年以内に合格しないと、短答式合格を取り消されてしまいます。よって、再度短答式試験に合格しないといけません) - 試験科目−−民法/経済学/会計学/不動産の鑑定評価に関する理論の4科目
- 試験日−−−毎年1回、夏季実施(3日間)
- 試験会場−−東京都、大阪府、福岡県
- 資格取得後は企業内鑑定士もしくは独立開業しているかのいずれかを選択される方が多いようです。
資格取得後は ...
- 企業内鑑定士
一般企業に所属し、内外の鑑定評価を行います。
〜 不動産会社/信託銀行/生保・損保会社/その他 - 独立開業
不動産鑑定士として事業を開始することができます。
